K A B E U C H I

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わたし自身を構成しているものや、支えているものは数あれど(浅く広く時々深く…な雑多ゆえに)、宮沢賢治とTSエリオットの2人はずっと柱のような存在でいる。
彼らの作品の世界観だとか価値観、空気感のようなものが心地よく、憧れが強い…みたいなことも改めて考えていた。
そんな情景が美しい話が描きたいなあ……とずっと思いながら今に至っている。壁に向かって同じものをずっとずっと、ろくろ回す暮らしよ……。